
練馬区・新桜台のフリースクール「いとぐち」は、不登校・ひきこもり・登校しぶりの子どもを持つご家庭と保護者さまに、そっと寄り添う場所です。
練馬区 新桜台で不登校・ひきこもりに悩むご家庭へ
「このままで大丈夫なのかな」
と、ひとりで悩んでませんか?

「このままで大丈夫なのかな…」と、ひとりで悩んでいませんか?
朝になると、どうしても起きられない。学校の話をすると、急に表情がこわばってしまう。理由を聞いても、「わからない」と言うだけ。練馬区の新桜台周辺でも、中学生・高校生の不登校やひきこもり、登校しぶりに悩まれるご家庭は、年々増えています。
- 無理に学校へ戻したほうがいいのか。
- 今はそっと休ませたほうがいいのか。
- このまま家にいて、将来は大丈夫なのか。
どれも正解が見えないまま、不安だけが積み重なっていく毎日。そんな中で、気づけばご自身を責めてしまっていませんか?
保護者の不安と苦しさに、
いとぐちは寄り添います
ここまでよく、ひとりで
抱えてこられましたね

「ここまでよく、ひとりで抱えてこられましたね」
誰にも相談できず、「親の私がしっかりしなきゃ」と思いながら、ひとりで頑張り続けてこられたのではないでしょうか。子どもが苦しんでいる姿を見るのは、親として、本当に胸が痛むものですよね。
いとぐちは、そんな保護者の方のお気持ちにも、そっと寄り添える場所でありたいと考えています。
「いとぐち」という名前に
込められた意味
ぎゅっと固まってしまった
心の糸をほどいてみませんか?

「ぎゅっと固まってしまった心の糸を、ほどく【糸口】になれたら」
フリースクールの名前である「いとぐち」には、こんな想いが込められています。
安心できない日々の中で、知らず知らずのうちに、心の糸はぎゅっと固く結ばれてしまいます。いとぐちは、その糸をいきなり引っ張る場所ではありません。まずは、やさしくほどいていくための最初のきっかけ=糸口になれたら。そんな想いから、この名前が生まれました。
無理に前へ進ませるのではなく、まずは「安心」が戻るところから。いとぐちは、そこを何よりも大切にしています。
いとぐちで生まれていく、
子どもたちの小さな変化
ここに来ると、
どんな変化が生まれるの?

「ここに来ると、どんな変化が生まれるの?」
いとぐちに通ったからといって、すぐに学校へ戻れるようになるわけではありません。ですが、少しずつ、こんな変化が重なっていきます。
家からほとんど出られなかった子どもが、「今日は行けそう」と言えるようになる。ほとんど話さなかった子どもが、自分から声を出してくれるようになる。「どうせ無理」が、「ちょっとやってみよう」に変わっていく。
これらはすべて、否定されず、比べられず、急かされない環境の中だからこそ、生まれる変化です。
いとぐちは、学校に戻すことだけをゴールにはしていません。その子が、その子のペースで、また一歩を踏み出せる心を取り戻すこと。そこを一番に考えています。
練馬区のフリースクール
「いとぐち」の支援内容
いとぐちは、どんな場所?
【居場所づくり】

無理に話さなくても大丈夫。元気に振る舞わなくても大丈夫。いとぐちでは、ただ、そこに「いていい」時間を大切にしています。
【コミュニケーション支援】

1対1の関わりから、少しずつ。雑談やゲーム、創作、AI体験なども取り入れながら、人と関わることが怖くなくなる準備をします。
【学習支援】

勉強を無理にさせることはありません。心の余白が戻ったタイミングで、その子に合ったそれぞれの学び方を、一緒に考えます。
練馬区のフリースクール
「いとぐち」のコース内容
午前コース(9:00〜12:00)、午後コース(12:00〜15:00)です。
曜日や頻度は、ご家庭・子どもの状況に合わせて個別にご相談します。
運営体制と
安心できるサポート環境
本当に、安心できる運営体制なの?

いとぐちは、株式会社Musubiが運営し、不登校や登校しぶりの子どもたちと、継続的に関わってきた支援者が中心となって運営しています。
- 学校との連携。
- 校長判断による出席扱いの可能性。
- 必要に応じた専門機関との連携。
こうした部分も、状況に応じて柔軟に対応できる体制づくりを進めています。スタッフ紹介は、体制確定後に順次掲載予定です。
スタッフ紹介
準備中
見学・体験・保護者相談について
見学や相談は、誰でもしていいの?

「見学や相談は、誰でもしていいの?」
もちろんです。まずは見学だけでも。保護者の方だけのご相談でも。体験だけしてみる、でも大丈夫です。無理なご案内や、強い勧誘は一切行っていません。ご家庭とお子さんのお気持ちを、何より大切にしています。
いとぐちが向いているご家庭・向いていないご家庭
こんな方に、
いとぐちは向いています
- 不登校・登校しぶりで悩んでる。
- まずは「安心できる居場所」を探している。
- 学校復帰以上にその子の心を大切にしたい。
- 子どものペースを尊重した支援を望んでる。
いとぐちに
向いてない可能性がある方
- 短期間で必ず登校させたい。
- 厳しいルールや競争を求めたい。
- 成果や結果だけを最優先したい。
- すでに国からの支援を受けている。
練馬区のフリースクール
「いとぐち」への
お問い合わせ

まずは、お話だけでもしてみませんか?
ここまで読んでくださった方は、きっと今、とても大きな不安を抱えておられるのではないかと思います。
ひとりで抱え込まなくて、大丈夫です。心の糸を少しずつ、ほどいていくための「いとぐち」。その最初の一歩を、一緒に探せたらうれしいです。

